『春の息吹、厚い氷を溶かすのは剣かペンか』
〜探検日誌(3月前半)〜
[レグナード書庫書架番号L000001]
3/7 トレジャーハンターハンターハンターハンター現る!!
製作裏話「きっかけは些細なことでも」
3/9 しびれた挑戦状
製作裏話「水面下の攻防」
3/11 傑作コレクタ−
製作裏話「イテマエ日誌」
3/13 たまには日誌らしい日誌を・・・
製作裏話「悲願実現」
3/15 新手・・・なのか?
製作裏話「パクリ・・・いや、パロディー」
本書作成(PC投稿)のきっかけを与えてくださったVin=Hazard様、題名案を考えて下さった熾天使様、そして書庫への保管をお許し下さったカースト・レグナード様に深く感謝いたします。
5/28 D. Luttinger
3/7【トレジャーハンターハンターハンターハンター現る!!】
皆様いかがおすごしでしょうか。
最近日誌ライバルが増えてちょっと冷や汗かいてます。
まぁた現れました、
「トレジャーハンターハンターハンターハンター」
長すぎです、言いづらすぎです(汗)。
ここまで来ると分かりづらいので、ちょっと整理してみます。
「ハンター」
私です。傑作は逃しませんです。
「ハンターハンター」
☆おるがん☆様です。私の傑作狙ってます。
「ハンターハンターハンター」
Type-0様です。私が狙ってる傑作狙ってます。
「ハンターハンターハンターハンター」
新手ですっ!!
コメント頂いてます。
「面白い名前の武器には目がありません。
今のお気に入りは「ガイガ(アンデット」ですぅ
あとは3丁目のタマさんが作ってくれた「あの夏の日の思い出」とかも好きでしたね♪」
↑
要約すると、
「自分も「傑作のがしません」なハンターだ。今まで手に入れた傑作を見せてやろう、ほ〜ら、すごいだろう〜、ほら、ほら、ほ〜ら。」
キィィィィィ、くやしい(ちょっと涙)!!
燃えてきました、対策本部設置です←この辺の段取りには慣れてきました。
【調査結果】
Type-0様の日誌に登場した「大鬼熊瓦之丸権三郎座衛門」様もなかなかのものでしたが、名前ではこの方も引けを取りません。
どのくらい長いかと言うと
「真ん中に某映画俳優がフルネームで入る」
くらい。
本名
『ころっけ・あるぱちーの・ぷっぽち』
↑
ここ
まけないぞ!!
「トレジャーハンターハンターハンターハンター」
の
「ころっけ・あるぱちーの・ぷっぽち」
かくごしろ!!
「トレジャーハンターハンターハンターハンター」
の
「ころっけ・あるぱちーの・ぷっぽち」
舌噛みました(いたひ、いたひ(涙))。
(注)この世界では通称「コロッケ」様なので皆様ご安心を
・・・コロッケ様、名刺ができたら見せて下さい。
(製作裏話:「きっかけは些細なことでも」プレイヤー談)
ハンターハンターを登場させた頃、まさか続きを書くことになるとは思っても無かった。
ハンターハンターハンターがなんとか形に出来たのは、Type-0さんという個性の固まりがあったからで、コロッケさんに「ハンターハンターハンターハンターに立候補します」なんて手紙を貰ったときは正直、書くかどうか迷った。(まぁ、・・・ハンターハンターハンターハンター募集中なんて自分で書いた責任が大きいんだけど。)しかし、コロッケさんのコメントを見た時、これは書くしかない!と思えた。理由は、「アル・パチーノ」の大ファンだったから。
単純な理由だけど、コロッケさんの『詩』における活躍、ファンも多いみたいだし、有名人を自分の日誌で取り上げることができたことは非常に良かった。
これを掲載した直後に、コロッケさんからかわいい名刺をいただいた。いつも勝手に人の名前使ってるから、本人から返事をいただけるとホント・・・掛け値なしにうれしかった。
3/9【しびれた挑戦状】
皆様いかがおすごしでしょうか。
最近ネタが多くて日誌更新が追い付きません、皆様メッセージおもしろすぎです(汗)。
今回ご紹介するのは3月4日にいただいた挑戦状です。
ナイトメア様
「こんにちは,んじゃお手合わせタ〜イム」
出だしはこんな感じでしたなぁ、ほのぼの始まったこの挑戦状、ここからなんと!!
《24行》続きます。
長いです(汗)。物語になってます(汗)。私、
「台本」渡されてます。
さすがにノーカット版は出せないので、要約すると・・・
『初期設定:私お金なし、餓死寸前、でも意識しっかり。』
『状況:
私ラーメン屋発見。
でも私お金なし。
でも店主いいひと、一杯サービス。
私やったー、
「ペジュオン風味ラーメン(ゲキヤバ保障つき)」くらさい。
店主、剣で料理。
店主、へいおまち。
私いただきます。
店主、かかったな(にやり)、もらったー!!
私、え!?マジでスカ?』
結果:引き分け
引き分けた理由(要約より抜粋)
「店主、剣で料理。へいおまち、私いただ・・・」
「店主、剣で料理。」
「剣で料理」
ナッ、ナイトメア様・・・
無理あり過ぎです(汗)。
・・・25行の力作期待しております
(製作裏話:「水面下の攻防」プレイヤー談)
異常に長いメッセージ、正直驚いた。内容を見る前にネタにすることを決心した。しかし、じっくり読んでから、背筋が凍り付いた。ナイトメアさんの話術に、やばい!と思った。なんといってもナイトメアさんは私と同業(トレジャーハンター)、日誌が書ける、いや、書けてしまう。現在トップの日誌枠は私の独壇場だが、ナイトメアさんが本気になるとたちまち私のショウスペースは奪われてしまうだろう、と本気で焦った。そして考えた、『なんとかしてナイトメアさんの注意を日誌からそらしつつ、私のネタを増やせないものだろうか』。その結果が「・・・25行の力作期待しております」、この1行である。そしてこの後、私の思惑どおりに話が展開することになる。ナイトメアさんは日誌に顔を出さず、私のマイレコに登場し、そして私のためにネタを振りまいてくれた。我ながらこの作戦は大成功、しめしめ、おぬしも悪よのぅ、というわけだ。
とまぁ、なんとか危機を乗り越えたわけだが、素直に告白すると、最後の「無理あり過ぎです(汗)」の(汗)は『冷や汗』の(汗)であったことが非常に印象に残っている。
3/11【傑作コレクター】
皆様いかがおすごしでしょうか。
世の中は広いもので、傑作ばかりをコレクトしている方々がたくさんいらっしゃるようです。今回はそんな傑作コレクターの一人を、私の《先入観たっぷり》にご紹介したいと思います。
カースト・レグナード様
この方に比べたら私なぞ・・・さしずめ
「ひよこ饅頭の左目」
ってところでしょうか(存在が危ぶまれるほど小さいという意味)
なにせこの方、
《城》
持ってますから。一国一城の主です。傑作貯蔵庫の主。
でもこの城、
「従者がいません」
ひっ、ひとりでキリモリしてるみたいです(汗)。
傑作は逃しませんの私としては、当然の如く参上。しかし、
一度目
カースト・レグナード様
「またの挑戦心より歓迎する。珈琲でも淹れて待っていよう。」
余裕です。コンチキショウです。
黙って引き下がるわけ無いです。だって、傑作は逃しませんですから。
ニ度目
カースト・レグナード様
「何を奪っていくのかも楽しみなところだ。また、来るがいい」
ふぬぅぅぅ。おかしい、なぜだっ、
お城の整理で忙しいはずなのに余裕たっぷり。
はっ?!
分かってしまった。
ぜんぶ、ずぇーんぶぅ!!
もしや、もしやあなたは・・・
「働き者ですか!?」
ちょっと名推理、披露し過ぎちゃいましたなぁ。
ナハハ、ナハハハハハハハ
・・謎は全て解けた(「金田一少年の事件簿」より)
(製作裏話:「イテマエ日誌」プレイヤー談)
日誌に書こうと思った理由は、これまたたわいのないもので、私が自他ともに認める「カフェイン中毒者」であるから。いただいた手紙に『珈琲』の文字が入っていたため、が理由である。カフェインジャンキーの私が最も主張したいことは、「珈琲には和菓子が合う」ということだが、此処での私の立場は日誌の裏話をする者、であるためこの話はこの辺でおいておく。さて、レグナード卿には前々から目を付けていた。そりゃあ、そうだろう、あの装備はハンターを惹き付けるには十分過ぎる。しかし、ずっと指をくわえてみていたのは『彼が強すぎるから』。まぁ、しかし、このままず〜っとくわえつづけていると指が短くなってしまう危険性が出て来たため、トレジャーハンターのスキルを活かして強〜い補助アイテムを購入、決闘を申し込んだわけだが、いやぁ、強いのなんの!ぜぇんぜぇん奪えましぇ〜ん、まいったまいったとなったわけだが、何回挑んでも奪えないなら奪えないうちにこれをネタにしてしまえ!というわけで一気に書き上げた。『書く理由が決まってしまえばネタなどどうにでもしてやる』このビックリするような自信のおかげで出来上がった(いや、出来上がってしまった)、私の『ある意味』自信(?)作である。
しかし、この強引な自信作にも非常に紳士な手紙をくださったレグナード卿に深く感謝したい。
3/13【たまには日誌らしい日誌を…】
皆様いかがおすごしでしょうか。
最近ネタ超過ぎみで古い話が続いたので、たまには今日の出来事などを徒然なるままに書き綴ってみようかと思います。
最近個人的にゆき様の作品を気にいってましてね、ご存じでしょうか、☆マークのついた武具でなかなかの逸品ぞろいです。
まぁ、☆のないある意味レア物なんかも所持してますがね(ニヤリ)。
あれは確か、3月8日あたり(ちょっとあいまい)
ヨコイチ様が《泣きっ面に☆(蜂)》を所持されているという情報を入手。
すぐさま準備。(護符購入、鑑定、使えない、護符購入、鑑定、購入、鑑定・・・)
↑働き蜂より働きました(いい汗)。
そして参上(ひらひら)
傑作は逃しませ−ん!!(ブ〜ン、チクッ)
勝利!!でもヨコイチ様離しません、しっ、しぶとい・・・。
後日お手紙いただきました。
ヨコイチ様
「何か気づきませんでしたか?そう、ラッティンジャーさんご本人がすでに蜂と化していたのです。まるでモハメド・アリのように・・・
では、また蝶のように舞ながらいらっしゃるのをお待ちしていますよ♪」
参りますともっ!!たたみかけますぞ、気分はアリ、ボンバイエ♪
そして準備(護符購入、鑑定、使えない、護符購入、鑑定、購入、鑑定・・・)
↑働き蜂より働きました(いい汗)。
3月13日いざ、出陣!!(ひらひら)
傑作はのが・・・
なんです?左手のスプレー缶と右手のスリッパは?
ヨコイチ様 プシュ〜 (私クラクラ)
ヨコイチ様 バチン (私ぴらぴら)
巧みな戦略(罠)おそれいりました(涙)
・・・お前の声がよく聞こえるようにね(「赤ずきん」より)
(製作裏話:「悲願実現」プレイヤー談)
私がペジュに来るきっかけとなったのが、ヨコイチさんである。トレジャーハンターになって間もない頃、私は日誌にはまるで興味が無かった。しかし、ヨコイチさんは別世界で書いていた私の日誌を読み、「此処でも書いてみては」と誘ってくれた。仁義により2〜3行程度の短い日誌を書きはじめた。まぁ、あの頃は誰も知らないだろうが『故人曰く・・・』という非常にシリアスな日誌である。しかし、ヨコイチさんから感想をいただけた。まったく・・・律儀な人だ(嬉し涙)。その後私は『傑作』に手を染めるようになり、『傑作を手にした幸運な方』シリーズを書くようになった。このころから少々忙しくなり、ヨコイチさんとも疎遠になっていったのだが、お礼の意味もこめていつかはネタにせねば!と思っていた。しかし、私のネタは私に勝利し、傑作を奪った人達が主人公となるものである。あまり戦闘を好まないヨコイチさんをネタにするのは困難極まりない事であった。そこで私は思い付いた。こちらから仕掛けて、強引にネタにしてやる!最早お礼と言うより意地であった。そしてなんとか戦闘後のコメントをいただき(実はコメントをいただけるような挑戦状を送ったわけだが)、無理矢理ネタにしてしまった。この日誌に関しては非常に能動的であった。いやぁ、満足満足。たっぷり満足したところでこれだけは言わなければならない。
『ヨコイチさん、本当にありがとうございます。』
3/15【新手・・・なのか?】
皆様いかがおすごしでしょうか。6日ほど前のことになりましょうか、ハンターハンター(☆おるがん☆様)の猛攻を鬼神の如く防ぎきっていた私のもとへ、一通のお手紙届きました。
ポイ様からのお手紙(抜粋)
「この「皆殺しぶっ殺し剣(剣)」は私には少々危険過ぎる代物なので、「アフロ」に改造していただこうかと考えています(笑)
そこで、お暇がありましたらこの「アフロ(仮)」を奪いに訪れていただけると光栄です。
・・・え? これは挑戦状かって? いやいやいや・・・・・・まったくもってそんなことは・・・あったりします(超小声)
ではでは、かなり私事でしたがこれにて失礼します♪(アフロの微笑み)」
斬新すぎます(汗)。少々かしこまった文章なので一瞬だまされそうになりましたが、これは120%
《罠》
でしょう・・・。しかもノコノコ現れた私に、待ってましたの鉄拳制裁!!
なんて単純な計画ではなさそうです。
お手紙の中に不自然な一言を見つけたのです!!
「アフロの微笑み」←最期の一言
これが何を意味するのか…そう、これは
【洗脳計画】
ノコノコ現れた私をあの曲線美と手触りで虜にするつもりなのです。
ちなみに虜にされるとこんな感じになるはずです。
↓ポイ様のステイタス
ID:0451 アイテム〜/MAX〜
職業:剣聖 アフロ
状態:alive 部下のラッティンジャー(一応レア)
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↓ポイ様のコメント
コメント:
部下のラッティン「今日も決まってますね、アニキ」
ポイ「だろぅ〜(歯キラーン☆)」
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部下のラッティン「アフロッ!!」
ちょっ、ちょっと寒気がするので今日はこの辺で筆を置こうかと思います(冷汗)。
・・・うぅ、うぅぅ、さっ、さむい・・アっ!?、フロ入ろう
ハッ!?!?
(製作裏話:「パクリ・・・いや、パロディー」プレイヤー談)
たま〜にではあるが、こんなコメントをいただく事がある。簡単に言うと「挑戦してこい」という挑戦状であるが、この一見無礼にも思える挑戦状、私は『大好き』である。いささか一方的ではあるが、挑戦状とはもともとそういうものであるし、この手の挑戦状には「今後ともよろしく」という挨拶が暗に含まれている分、楽しい気分にさせられる。しかし一言言いたい、『忙しさにかまけて出向く事ができなかった私をどうか許して下さい(汗)』。・・・さて(汗)、この話を書こうと思った理由は『アフロがおもしろそうだったから』ではない!!実は『トゥームズさんのコメントを見たから』である。部下の兵士達との軽快なタッチが絶妙である。あれを見た時私は「・・・パクろう」、あっ、いやっ、「・・・パロディー版を作ろう」と思った(汗)。いつもオチから思い付く私だが、このネタに関しては「↓ポイ様のコメント」の部分から始め、残りを肉付けした形になった。その意味ではかなり印象深い日誌であった。おかげでオチはダジャレになってしまったが、トゥームズさんからズバリなご指摘(パクっただろう、とか)をいただかなかったので一安心、メデタシメデタシであった。しかしその後タイツとアフロで戦争が起こってしまい、当人達とはかけ離れた所でドキドキしていた。「ちょっとポイさん、地雷源に足、踏み入れてますよ」